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石井会計グループでは、従来から、中堅・中小企業活性化アドバイザーとして、相続・事業承継対策に関するコンサルティング等数多くの中堅・中小企業支援業務に取り組んで参りました。
しかしオーナーに後継者が居ない場合は、廃業かM&Aの方法を選択せざるを得ません。
M&Aの手法には、合併・株式譲渡・事業譲渡・業務提携の4つの手法があります。
私どもでは、このような後継者の居ないオーナーに対し、主に「株式譲渡」「事業譲渡」による支援業務を強化しハッピーリタイアするため、また経営戦略上の理由で、積極的なM&Aを展開しようとする地元中堅・中小企業を支援するため、今般、「株式会社岡山M&Aセンター」を設立いたしました。
またM&Aを進める際は、売り手企業の公正な企業価値の評価が重要となります。
「株式会社岡山M&Aセンター」では、石井公認会計士事務所での経験を生かした公正な企業価値の評価を行います。
弊社は、中堅・中小企業のM&A仲介業務に特化し、日本全国を網羅し金融機関や約220社の会計事務所と日本最大級のネットワークを持つ「株式会社日本M&Aセンター」の全国の「地域M&Aセンター」の一員として、今後、地域密着型の中堅・中小企業専門M&A支援会社として業務展開させて頂きます。