お知らせ

新年明けましておめでとうございます

昨年は7月に発生した西日本豪雨災害を筆頭に、とくに災害の多い年でした。
倉敷市真備地区で発生した大水害による甚大な被害には、大きな衝撃を受けました。
被害に会われた皆様方には心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復興を願っております。

2月には平昌冬季オリンピック開催、9月には広島カープセリーグ3連覇、10月に京都大学本庶教授のノーベル生理学・医学賞受賞、11月に25年大阪万博開催決定など明るい話題もありました。
地元経済では、豪雨災害の影響もあり、景気は総じて横ばいに推移し、個人消費は伸び悩みでした。輸出、鉱工業生産、設備投資は堅調でしたが、企業の賃上げスタンスは慎重でした。

一方雇用情勢が好調な分、人手不足はますます深刻になっております。
国内経済は総じて鈍い動きで、実質経済成長率は4年連続プラス(わずか1%増)です。
今年は米中貿易戦争、イギリスのEU離脱など海外の経済動向に注目です。

さらに10月に予定される消費税率10%への引き上げによる国内景気への影響が心配され波乱の一年となる可能性もあり、投資等にはより慎重な判断が望まれます。
昨年の漢字は「災」でした。今年の4月には新元号が制定され5月より新天皇が誕生されます。さらに2020年の東京オリンピックの経済効果も期待されます。

石井会計は昨年4月に岡山市今に新事務所を新築移転しました。その際には多数のお客様方にお祝いをしていただき誠にありがとうございました。社員一同心より厚く御礼申し上げます。

同時に、グループ名称を「石井会計グループ」から「石井経営グループ」に変更しました。「創造性を発揮して経営に役立つ正確な情報を、スピーディーに提供し、お客様とともに成長する」という当社の経営理念に立ち帰り、真に「顧客満足」を実現するためには「経営支援業務」を第二の業務の柱に育てる必要があると判断しました。そこでグループ名称も「石井経営グループ」に変更させて頂くことになりました。

「お客様の夢を目標に変え、目標を実現させること。」それが私たちの使命です。
「人材と技術と資本の成長」が石井経営の目指すところで、「仕事を通じて人の役に立ち、人間として成長し続けること」を全社員共通の価値観としてより一層精進してまいります。

今年も石井経営グループを変わらずご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
本年も皆様にとりまして良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

平成31年1月吉日
公認会計士・税理士 石井栄一

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